おすすめの美容液

ニキビを治すのに効果的な4つの方法。予防に必要な化粧品とは?

ニキビに悩む女性

暴飲暴食をしたり甘いものを食べた次の日や不規則な生活を送っていて頻繁にニキビが出来たりしていないですか?

ニキビは若くても年がいっても誰もが経験する厄介な肌トラブルです。

そんなニキビができててしまう原因と予防する方法をお伝えします。

内側と外側からニキビを治す

改善

ニキビは不摂生な生活をしたり汗などが原因でできてしまいます。

そのできてしまったニキビを直して予防する方法とは。

スキンケアは油分少なめで

ニキビの原因としてよく名前をあげられるのが「アクネ菌」ですが、アクネ菌の栄養はです。

油分が多い化粧品をつけてしまうとニキビが悪化する可能性があるので、ニキビができてしまった場合は油分の多いオイルやクリーム系の化粧品の使用は控えておきましょう。

かと言ってニキビができた時は化粧水しか使わないという対策も間違いです。

化粧水だけをつけて肌が乾燥してしまうと角質が硬くなってしまい毛穴自体を塞いでしまう要因となります。

なのでニキビができてしまった時は皮脂を洗顔剤でしっかりと落として油分の少ない保湿美容液をつけるようにしましょう。

MEMO
「ノンコメドジェニック」と表示されている化粧品はアクネ菌の栄養になりにくい油分を使用しているのでおすすめです。

睡眠でニキビ対策

寝ている子

ホルモンバランスが乱れるとニキビが出来る原因となるのでまずは規則正しい生活を送る事が大切です。

夜更かしをして翌朝睡眠不足になってしまうと肌の免疫力も低下してしまいニキビが出来る可能性が高くなります。

その予防として、単純に最低でも毎日6時間以上の睡眠を確保しましょう。

このサイトの睡眠とスキンケアの記事でも書いていますが、スキンケアに何より大事なのは睡眠です。

寝ている女性肌荒れの原因は睡眠不足の影響?質のいい睡眠の取り方

もし仕事や私用で帰りが遅くなっても、食事や入浴の時間を短めにして早く布団に入りましょう。

 

また寝る時間も大事です。

昼夜逆転している生活を送っている人もいると思いますが、寝る時間と起きる時間は一定にしましょう。

就寝の時間がバラバラになってしまうと体内時計が狂ってしまい、それが影響して肌の再生機能に悪い影響を与えてしまいます。

ニキビを予防する方法

ビタミンC

できてしまったニキビを直すまでどうしても時間がかかってしまいます。

ニキビが出来てしまう前にしっかりと正しい予防を行いましょう。

予防にはビタミンC誘導体

ニキビ予防は皮脂を抑えることが大事です。

ビタミンCには皮脂を抑える効果があるのでビタミンC誘導体が配合されている化粧水がおすすめです。

特に「リン酸型」や「APPS(パルチミン酸アスコルビルリン3Na)」と表示されているものを選ぶとよいでしょう。

注意
肌が乾燥するとニキビが助長してしまいます。ビタミンC誘導体が配合された化粧水などの上からもしっかりと保湿美容液を塗るようにしてください。

 

生理前のニキビを予防

日々のスキンケアをしっかりしていても生理前にはニキビが出来てしまうという女性も多いようです。

そういった時期はホルモンバランスが崩れてニキビが出来て悪化してしてしまいやすい時期なので、ピーリングを利用したケアを行いましょう。

なるべく肌に優しいミルクやジェルなどの洗い流すタイプのピーリングコスメを使用しましょう。

MEMO
ピーリングには余分な角質を剥がす作用があり、毛穴が詰まりにくくなります。

普段から週に1、2回程度のピーリングケアを取り入れることもニキビ予防にも役立ちます。

ニキビとファンデーション

メイクでニキビができてしまったり悪化しちゃうと不安に感じている方もいると思います。

なので、ファンデーションを使う際は油分の含まれているクリームタイプのファンデーションではなく、保湿成分が配合されているようなしっとりとしたパウダータイプのファンデーションを使用する事をおすすめします。

食事でニキビ予防改善

ニキビ予防には皮脂の分泌を抑える事が大事です。

そのため栄養素として取り入れたいのは毛穴のケアと同じくビタミンB1、Bです、これらの栄養素には皮脂の分泌を抑える効果があります。

ビタミンB1・B2
  • 豚ヒレ
  • 豚もも
  • 鶏レバー
  • うなぎ
  • ピーナッツ
  • なましいたけ
  • たらこ
  • ヨーグルト

血液を改善するためのビタミンEもニキビケアにおすすめです。

ビタミンE
  • アーモンド
  • ツナ缶
  • たらこ
  • 赤パプリカ
  • かぼちゃ
  • アボガド

漢方薬でニキビを治す

漢方薬

ニキビはホルモンバランスの乱れが大きな要因です。

その崩れたバランスを体の内側から改善してくれるのに役立つのが漢方薬です。

漢方の力って?

生理前の血行不良や、冷え性、頭痛や肩こりなどで悩まされている方は大人ニキビにも悩まされている場合が多いようです。

そんな体の悩みに漢方薬には体内のバランスをとり、自然治癒力を高めてくれる効果があります。

特に日頃の生活リズムや食生活が乱れてしまっている方は一度試してみませんか。

どういった漢方薬を選べばいいの?

漢方は普段馴染みがあまりないので何をどう選んだらいいかわからないですよね。

おすすめの漢方薬をいくつかご紹介します。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

色白冷え性でむくみやすい方や生理が遅れがちな人におすすめです。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

頭痛肩こり、便秘、ストレスがたまってイライラしやすい人におすすめ。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

肩こり、イライラ、赤ら顔の人に。また生理痛の思い人にもおすすめです。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

顔や背中、おしりなどにおできが出来やすい方におすすめです。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

若い人や男性の方、皮脂が多く赤いニキビがたくさんできる方におすすめ

購入方法
漢方のお店や薬局やドラッグストアで販売されています。

また漢方を扱う病院で購入する場合は保険も適用されるので相談してみてはいかがでしょうか。

ニキビ跡を薄くする方法

大人になると出来たニキビが消えてもその跡が残ってしまったりします。

そんなニキビ跡が気になって仕方ない人も多いですよね?

そのまま諦めずに一度以下の方法を試してみてください。

タイプ別ニキビ跡対策

ニキビ跡の残り方にも色々とあります。

今回は3種類に分けた対策方法をご紹介。

シミが残るタイプ

炎症して色素が沈着してしまったタイプです。

これらは月日が経てば消える場合もありますが、日焼けなどをして残ってしまうこともあります。

有効な手法としては紫外線対策をし、美白化粧品を利用することです。

ほかにもクリニックなどでピーリングを受ける事もおすすめです。

赤みが残るタイプ

ニキビが炎症を起こし、ニキビが治っても赤みが残ったままになってしまうタイプです。

これらのタイプのニキビ跡を薄くするにはビタミンC誘導体の化粧水やイオン導入などが有効的です。

陥没が残るタイプ

ニキビ跡に陥没が残ってしまうタイプですが、こちらは自身の力だけでの改善は非常に困難です。

可能であれば美容皮膚科などでの治療を行うことをおすすめします。

ニキビができる原因

ニキビの原因に悩む人

そもそもニキビはどうして出来てしまうのか?

ニキビは皮脂が多いから出来るわけでもないですし、乾燥肌の方もニキビはできます。

その理由を知っていきましょう。

原因はアクネ菌?

ニキビが出来るのは毛穴の角質が厚くなり、毛穴を塞いでしまうからです。

 

毛穴が塞がられると皮脂がつまってしまいアクネ菌が繁殖しそれが原因でニキビができてしまいます。

ただしアクネ菌がニキビの原因と言われると、それは間違いです。

確かにアクネ菌はニキビを悪化させてしまいますがそれ以前にアクネ菌は皮膚にもともとある菌で肌の表面のバランスを正常に保つ働きをもっているのです。

ニキビの原因は様々

アクネ菌が原因でないなら何が原因なのか?

基本的には不規則な生活をおくり、ストレスや偏った食事、睡眠不足に運動不足など様々なことが原因でニキビはできます。

なので本当の原因というのはなかなか特定できませんが、ニキビが慢性化して正しいスキンケアをしていても治らないと言う方は一度皮膚科で受診してもらうことをおすすめします。

大人ニキビとは

20代以降のニキビは「吹き出物」とも「大人ニキビ」とも言われます。

この大人ニキビと10代で出来るニキビとの違いはあごの周辺にできやすく、治りにくくその上跡が残りやすいという点です。

このようにかなり困ったニキビなので今の生活の中で不摂生な生活を送っているところがあれば早いうちに改善していきましょう。

ニキビ対策のまとめ

以上のことのようにニキビが出来る原因、対策方法や予防方法は様々です。

MEMO
  • ビタミンC誘導体化粧水を使用する
  • 油分の少ない化粧品を使用する
  • 生活リズム・食生活を整える
  • ビタミンB・E、漢方なども取り入れる

上記のことを毎日正しく行い、ニキビに悩まない肌を手に入れていきましょう。