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肌荒れがひどい時には白色ワセリンを使う2つの理由

肌荒れにはワセリン

体調不良や生理前などのひどい肌荒れの時こそ念入りなスキンケアを、と思っていたりしませんか?

肌が’荒れている時に普段通りの手入れをするというのは風邪を引いて弱っている時に肉や魚をがっつり食べるのと同じなんです。

弱っている時にはお粥とか胃に優しいものを食べたいですよね?そのお粥が肌にとっては白色ワセリンなんです。

ではその白色ワセリンはどういった使い方をすればいいのか?解説していきます。

白色ワセリンの使う理由

白色ワセリンは高級な化粧品とは違いシンプルなので肌への刺激や副作用などもなく子供から大人まで誰にでも使える保湿剤です。

逆に高級な化粧品は多種多様の成分が配合されているので、栄養価は高いですがそれが荒れた肌には刺激を与えてしまう可能性があるのです。

白色ワセリンがもたらす効果

白色ワセリンは肌の表面を油膜でしっかりとコーティングして、角層の水分が蒸発するのを防いでくれる効果があります。

肌が荒れている時はバリア機能が弱まっているので水分が蒸発しやすい状態です、さらに外部からの刺激にも弱いので高級なスキンケア用品ではなく白色ワセリンが効果的なのです。

ただしワセリンには肌の水分を保持する能力を回復させる効果はありません、なのでこのワセリンだけのスキンケアは基本的には肌荒れ時の一時的な利用として使うようにしましょう。

肌荒れ時の白いワセリンの使い方

まずワセリンを塗る前に洗顔用の固形石鹸で顔を洗ってからにしましょう。

使う石鹸は保湿成分が含まれたものが望ましいですね。

その後に少量の白色ワセリンを顔塗り、それを薄くのばすように使いましょう。

白色ワセリンと黄色ワセリンの違い

一般的にどこにでも売っているワセリンですが色によって違いがあるのはご存知でしょうか?

まずワセリンというのは原材料が石油なのです。

そして黄色ワセリン安くて手に入れやすいですが、金属や窒素や硫黄化合物などの不純物が多く含まれているので敏感肌の方や肌の状態が悪い時には刺激が強くなってしまうのでおすすめはしません。

逆に白色ワセリンは純度が高く肌に優しいのでおすすめです、さらに白色ワセリン以上に純度が高いのが「サンホワイト」です。

ただしサンホワイトはワセリン以上に高価なものなのでお財布と相談してどちらにするか決めるようにしましょう。